ライブハウスに用事がなければ行かないですよ!
こんな大都会・南青山なんて!

ここの隣に塾があって、ママチャリのお母さんたちが談笑してるんですよ。
こんなとこで育った子供はどんなエリートになるねん…。日本の未来は任せたよ。
そんなエリート塾の裏にあるオシャレなライブハウスが、
南青山・MANDALAといいます。
今日はここに推しのライブを観に行ってきました!
前回のライブ映像ですが、さっそくこちらをどうぞ
n uma & the unknown creatures
(リーダーのn umaさんがオカルト好きなので不穏なバンド名になってるけど全員イケメンさんのバンドです!!)
この動画のサムネイルにもなってますけど、
「ラップスティールギター」という楽器がかっこいいんです。
演奏されているご本人は「スライドギター」と呼んでいらしたけど、ウィキペディアによると別物みたい。なんかこだわりがあってそう呼んでいらっしゃるのかな?
私はいまだに「不思議なギター」と呼んじゃいます。不思議でかっこいいんだもん。
いいライブを観たあとはいつもへろへろになって、まともに喋れなくなるんですけど、
今日は対バンだし時間が短いから、いいライブだったけどまともに喋れました。
ドラムさんのスネアの良い音の秘密も聞けてうれしかったなー。強めに張って高めにセッティングするの今度やってみよ。
なんでこのバンドがこんなにいいのか考えてたんですけど…
不思議で…
もちろん、曲がいいとか音がいいとかは当然あるんですよ。
ドラムさんとベースさんの頼もしいグルーブは安定感とワクワク感があって素敵だし、
ボーカルさんの色気があって伸びやかな声も素敵なんですよ。
それは当然あるんだけど…
レキシのライブみたいにエンターテイメント性があるわけでもなし、
浅香唯さんのライブみたいにアイドルワールドに没入させてくれるわけでもなし、
face to aceみたいに走馬灯みたいな曲を聴かせてくれるわけでもなし、
一見すると、ただ不思議なギターがいるバンドってだけなんだけど、
どうしてこんなにいいライブなのか不思議で…
私なりに見つけた答えは
「セクシー」でした。
もちろん性的な意味で。あっ引かないで!!
いいライブって、演者さんがセクシーなんだと思うんです。
歌う声に色気があったり。
ギターを奏でる指が繊細だったり。
ベースのうねるようなグルーブがエキサイティングだったり。
ドラムのカーンと抜ける音にゾクゾクしたり。
全部ひっくるめてセクシーだと思うんです。
このバンドのメンバーさんなら誰に抱かれてもいい……
(何を言っているんだ)
まあそれは向こうから願い下げでしょうけど、
そう思ってしまうだけのセクシーさがあるってことです。いいライブっていうのは。
私は異性愛者だけど浅香唯さんには抱かれてもいいもんなあ(だから何を言っているんだ)
でも、どっちが先かわかりませんけどね。
音楽的なこと…声が色っぽかったり指が繊細だったりするからセクシーだと感じるのか、
人間的なこと…その演者さん本人から魅力的なオーラが出ているからセクシーだと感じるのか。
おそらくどっちもですよね。相乗効果でどんどん素敵になっていくんだなあ。
n umaさんのギターを弾くセクシーな指と、ワウワウ言うグルービーな音に見とれていたら、
いきなりオカルトの話が始まって「丑三つ時の時計の方角が…これが鬼門といって…」とかいう話を始めたりとか、
オカルティックで妖艶な曲を聴いていたら、いつの間にかなんか知ってるような曲になっていて、
拳を上げて「YAH YAH YAH」が始まったりとか(短調で妖艶でした)
そういうトリッキーな人ってセクシーだよね。
っていうか話がおもしろい人って大抵セクシーだよね。そんなことない?
こんないいライブを、
オシャレな店内で、おいしいお酒と食べ物と一緒に楽しめるなんて、
すごくいい時間ですよね。
(三大欲求のうち二つが満たされているんだもん)

こんないいライブ早くまた見たいなー。
ってか私も対バンしたいなー。MANDALAさんに売り込めばいいのかしら。
どうですか?ピアノとカホンの夫婦ユニットmiso soupっていうんですけど…。
あれ?なに唐突に自分の宣伝をしてるんだろう
対バンのお二組、
「フクシア」さんは、初ライブということで緊張していらっしゃる感じもあったけど、オシャレな音で気持ちよく楽しませてくださったし、
「スズキケント&クレイジーブギウギバンド」さんは、重めのサウンドとグルーブに爽やかなボーカルが乗っかっていて面白かったです。
いい時間だったなー。
さて、今日はいい気分で寝れそうです。
イケメンバンドの皆さんに夢で会えますように…(安眠できないか)
おやすみなさい!
1/23追記
セクシーとは何なのかについて考えて結局答えが出ない記事を書きました。きっと考え続ける人生になるのでしょう。
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