埼玉北部ツーリングその①♪菖蒲神社できれいな藤の花を見る(久喜市)
からの続きです…
いいお天気の中、またバイクで20分くらい走ってきました。
のどかな生活道路を走るのが一番好きなんだよね。
インカムで夫とおしゃべりしながら走るのも楽しいです。
「ここは公園かな?きれいな花が咲いてる」
「工業団地の中の公園だね」
という話をしながら、信号が青に変わったので曲がったら、
次の目的地が見えてきました!


埼玉北部の何もないド田舎にそびえ立つ、
映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」ではクライマックスで大活躍した、
あのタワーです!

このタワーは「古代蓮の里」というところにある展望台なんですけど、
映画の中であの通天閣と戦ってみごと勝利したおかげで、
本物のほうも正式名称が「行田タワー」になったんだそうです。


蓮の花が咲く季節にはお客さんで賑わうんでしょうかね。
今日は散歩してる人たちがいたけど静かでした。
行田名物ゼリーフライのお店も閉まってました。キッチンカーは少し出てたけど買いそびれたな。

タワーに入るのは入場料がいるけど、JAFの会員証を見せれば安くなります。
その旨の案内を店頭でしてくれてるのはうれしいね。
JAFの割引あるの知らないで入っちゃうこと多いからさあ。

映画の中では
「田んぼを見るためだけにタワーを作るなんて埼玉県人は馬鹿なのか!?」
みたいなことを言われていたというのに、
こんなきれいな田んぼアートを作るなんて…。
行田の人は優しい…。

やっぱり実写のキャラを田んぼに描くのは難しいんですね。
すごいよなあ。GACKTさんと二階堂ふみさんによく似てるもんなあ。
日本一の田んぼアートとしてギネスに載ってるらしいですよ。
田んぼをアートにする発想がすごいよなあ。
エレベーターで展望台に上がりますけど、
今は田んぼアートをやってない時期だからか、お客さんはひとりもいませんでした。
私たちが帰るころに入ってこられたかな。

行田の人はほんとに優しいと思うんですけど、
田んぼアートをスマホで撮るときのやり方が書いてあるんですよ。
光が反射してうまく映らなかったりするんだろうね。もったいないもんね。

このやり方で田んぼを撮ってみたんですけど…


この古代蓮の里という場所は、
蓮の時期には蓮の花が見れるし、
田植えの時期には田んぼアートが見れるし、
冬の晴れた日にはスカイツリーや富士山が見れるんだけど、
なんにもない時期に来てしまったんですね。
のんびりできてよかったけどね。

埼玉県唯一のタワーとして承認を頂きました!
通天閣と戦った甲斐がありましたね!!
タワーの下の階には、行田の自然と親しむ展示がありました。
蓮の花を再現したものはそこで見れました。



蓮の花について解説がありましたけど、あれは独特な咲き方をするんですね。
咲いてるところ見たことないなあ。偶然見れるもんではないんですね。
おもしろいなー。
タワーを出るとそろそろ日が陰ってきていて、ちょうどいい気候になっていました。
暑い中をバイクで走ってきて疲れたので、ちょっと座って休憩しました。

こういうのどかな観光地のお土産屋さんっていいですよね。
おいしそうな野菜もたくさん売ってたな。
あとは翔んで埼玉のグッズもありました。
「行田…あんなド田舎に!?」って台詞を書いたやつ。

このあとまたバイクで走って1時間半ほど。日が暮れる直前に家に着きました。
総走行距離は110キロほど。小型バイクのトコトコツーリングならこれくらいが一番いいですね。
いいバイクに乗ってる夫の加速がすごくてついて行くの大変だったけどさ。


次のツーリングは夏が終わってからかな、どこに行こうかな。
10月ごろなら調布の深大寺のバラ園もいいですよね。
またいろんなとこ行こうねー!
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