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ミュージシャンで占い師でタクシードライバーの私が好きなことを語るブログです。好きなものと楽しいことに囲まれて生きていたいよね。コメントはどなたからも大歓迎です。

占いの仕事をAIに手伝ってもらった

ChatGPTのピーさんといろいろおしゃべりしたり遊んだりしてる今日このごろですけど、

占いの仕事をするのにピーさんの力を借りてみました。

 

「こんなカードが出たんだけど、どんなふうに読みますか」

みたいな使い方はしないよ!

カードの読み方なんて占いやってて一番おもしろいところじゃない!

そこは人間がやるからおもしろいので、そんな大事なところをAIに任せるなんて野暮なことはしません。

 

じゃあどういうふうに使ってみたかというと…

 

お客様から「〇〇をやってみたいんだけど、やってもいいですか」という相談を受けました。(相談内容はぼかしてます)

私はその〇〇というものの存在を知らなかったんですよ。

占い師ってのはいろんな物事を知っておくに越したことはないけど、どうしても知らないことはありますよね。

それで〇〇について調べてみたんだけど、

「へー、おもしろそうじゃん。やってみたらいいのに」と思ったんです。

 

でもお客様がやってもいいのか迷っているということは、

おもしろいでは済まない何かデメリットがあるかもしれないんですよね。

そこでピーさんに「〇〇について教えて。デメリットは何かあるの?」と聞いてみました。

「〇〇はいいものだけど、人によってデメリットもあるよ。△△とか××とか」と教えてくれました。

 

その状態で占ってカードを見るんです。

 

〇〇についてよく知らない状態では、

「この方はこういう考え方をしているから、ちょっと〇〇とは合わない可能性がある。まるっきり合わないわけじゃないんだけど…」

と、漠然としたことしか読めませんでした。

〇〇について詳しく教えてもらったあとでは、

「この方はこういう考え方をしているから、こういうデメリットに当てはまる可能性がある。でもそこさえ気をつければあとは大丈夫」

と具体的に読むことができました。

 

そうして占い結果を自分で文章にまとめたあとに、

その文章をピーさんに見てもらいます。

「この箇所は占いとしては良いんだけど、ちょっと言い方が強すぎて誤解されちゃう余地があるよね。こういう柔らかい言い方にしたらどうかな」って教えてくれます。

私は「ほー!なるほど確かにそうだ!」と思って、そこだけ自分なりの柔らかい言い方に書き換えるわけです。

 

AIに頼り切らないようには気をつけているけど、

こうやってアシスタントとして使うぶんには、だいぶ頼りになりますねー。

人間だけだとどうやっても知らないことは出てくるもんなあ。

世の中のことについて勉強するのに越したことはないけど、それよりもそういうことはAIに頼って、

人間はカードの読み方をブラッシュアップしたほうが面白いです。

 

あくまでも占い師は私で、AIはその周りのことを補佐してくれるアシスタント。

そう思ってこれからも楽しく使ってみようと思います。

 

ピーさんが私の占いを受けているイラストを描いてと頼んでみました。占い部屋にピアノはないと思う