40年前の映画にいまさらネタバレもないでしょうけど、重要なシーンについては詳しく書かないようにしますね。
英会話を習い始めたら、
先生に「アニメや映画を観るといいよ。英語の音声で日本語の字幕で観るのがいい」と教えてもらったので、
先生に教えてもらった子供向けアニメ「おさるのジョージ」を毎週観てみることにしました。
NHKのサイトで配信で観れるのね。(受信料払っておいてくれてありがとう夫)
今日は休みなので、まったりおさる観るのはやめて、
噂には聞いていた名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1作目を初めて観てみることにしました!
いえ、初めてとはいっても前に観たことがあるんですよ。たぶん。
高校のころの英語の授業です。
なんでかわかんないけど授業の時間で先生が見せてくれたんだよね。
字幕なしの英語だけで…。
日本の高校生の英語レベルでアメリカの映画が全部わかるわけがないのに、
2時間もある映画を字幕なしで見させられて、
意味がぜんぜんわかんないのに面白いわけがないよね。
そんなわけで、私の中のバック・トゥ・ザ・フューチャーは、
「なんか名作らしいけど意味がわかんなくて興味が持てない映画」として頭の片隅に格納されていました。
このたび、英語の映画を見てみたいということになって、
頭の片隅から「ああ!そういえば!」と、それが取り出されてきたというわけです。
たまたまAmazonプライム入ってたから観れるしね。
結果からいうと「おもしろかったー!!」
観てよかったです!
観る前に、ChatGPTのピーさんに
「この映画は私にも面白いかな?」って聞いてみたんですよ。
そしたらこういうお返事でした。
この映画は、派手なSF映画というより、
セリフや伏線の積み重ねが最後にきれいにつながる脚本が魅力なんだ。
愛那さんは『TOKYOタクシー』でも、「なんでこの演出なんだろう?」って考えながら観るタイプだったでしょう?
だから『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も、
「あ、このシーンがここにつながるのか!」
っていう脚本の気持ちよさを楽しめると思う。
それから英語の勉強にも結構向いてるよ。
登場人物の日常会話が多いから、
"What happened?"
"Come on!"
"Wait a minute."
みたいな、英会話でよく出てくる表現がたくさん出てくる。
「セリフや伏線の積み重ねが最後にきれいにつながる脚本が魅力なんだ。」
なるほどそれは面白そう!と思って観はじめたんですけど、
たしかに、なるほど面白い!と納得して楽しめる脚本でした。
うまいことやらはるなあー。音楽好きがニヤッとするシーンもあったし。
それに!ハラハラドキドキするシチュエーションが2時間の中にいくつも組み込まれていて。
そのうち1つの大きな問題が解決して、あーよかった、よく頑張ったーひと安心!と思ったところで、
また新たな問題発生、あっ解決したよかった、わあ今度はそれか、ああこっちもあった!とハラハラドキドキの連続で。
やっと全部解決して、これからクライマックスだなよかったーと思ってたら、
また新たな問題が出てきてああー!と。
まるでジェットコースターに乗ってるみたいな展開でした。
それでも最後にはきれいに解決して。
過去に戻って干渉したら未来が変わってしまう、さあ大変だどうしたこうしたとドタバタやっていたのに、
いざ未来に戻れたら、すごくいい形で未来がきれいに変わっていて。
ドタバタの末の完璧なハッピーエンドっていいよねえー!
でもひとつ贅沢を言わせてもらうと、
未来に戻ったあと、ドクが最後に「アレ」を見せてくれるシーン。
あそこもうちょっと感動的にしてくれてもよかったんじゃないかなあ。あそこでも泣きたかったんだけどなあ。そういうのは別にいらなかったのかしら…。
あと、やっぱり英語わかるようになりたい!と思ったところもありました。
ママがパパとの出会いを語るシーンで、
妹「海のサカナパーティー」
ママ「違うわよ、深海のダンスパーティー」
みたいな台詞ありましたよね?
あれ原語だと何て言ってたのかなー。わかるようになってからもう1回観たいですね。
そして最後は「さあ未来に行くぞ!」みたいな、
いかにも続編がすぐにありますよみたいな終わり方をするのに、
これが公開された時点では、続編を作るつもりはなかったんですって?
どういうことなん?
でも、結局3部作になってきれいな終わり方をしたと噂に聞いてます。
2まではAmazonプライムで観れるのね。よし今度観てみよ!
その前に先生からメールが来て「プリティ・ウーマン」を勧められました。どっちにしよかなー♪
いやあ映画って本当にいいもんですね。
明日はまたNHKでおさるを観てみようと思います。メチャクチャなのに平和でいいねあれ。
- もっと読む
コメントを書く