※レキシ vs オシャレキシ TOUR 2026 ~RETURN OF OSHAREKISHI @東京国際フォーラムに行ってきました
※まだツアーあるからネタバレはありません。でもちょっとだけあるかも?
私がレキシのファンになったのは3~4年くらい前だったかと思いますけど、
そのときすでに、2014年のライブ「レキシ対オシャレキシ~お洒落になっちゃう冬の乱~」のことが、
『伝説のライブ』として語られていました。
オシャレキシというのは上原ひろみさんのことです。
12年ぶりにその伝説のコラボが観れるということで!
これは観ておかないといけない、ということで行ってきました。

チケット取るの大変だったみたいですね。東京公演がファンクラブ先行で取れたの奇跡だったなあ。それでもツアーファイナルは取れませんでした。
レキシのライブは自由奔放なように見えて、ドリフターズのコントみたいにしっかり作りこんであるから、だからあんなに面白くて
3時間くらいのライブのあいだずーっとジェットコースターに乗ってるみたいで、
夢中でしがみついてるから、ライブの内容なんかほとんど覚えていられないのですが
そこに上原ひろみさんという人がひとり入っただけで、
ジェットコースターは宇宙に飛び立ってしまいました。
ライブの内容なんかほとんど覚えていられない中で、
脳裏に浮かんでいたのが『壮大』という一言でした。
ステージの上が宇宙のように感じたの。(そういう照明だったこともあるけど)
なんだか抽象的なことを言ってすみませんね。
今日のライブはどこを取っても素晴らしかったから、特別詳しく書けるところがないのですよ。
まだツアーあるからネタバレできないしね。
あの曲のサビがああでこうで良かった!!って書きたいんだけどね。拍子の話です。
ステージの中に広大な宇宙を閉じ込めて、
その中に
・上質な音楽
・プロのミュージシャンたちの技
・綿密に作りこまれた面白さ
・天才ふたりの化学反応
が全部詰め込まれてるから、
そりゃ伝説のライブになっちゃいますよね。
プロのミュージシャンたちが、私たち素人には想像もつかないテクニカルなことを繰り広げている中で、
あんまり難しいことをやると私たちがついていけないから、
渡和久さんという親しみやすいキャラの人を使って、うまいことわかるように説明してくれている。
そのシナリオも見事でした。
(でも鶯谷じゃなくて五反田なんですね。プロのミュージシャンだもんなあ。何言ってんだ)
いやーこれは伝説のライブになっちゃいますよね…。
上原ひろみさん、ずーっと笑っててずーっと楽しそうにピアノ弾いてらしたな。
あの方のような人のことを天才というんでしょうかね。天賦の才ですよね。
その陰にはどんな努力があるのか知らないけど。あんだけずーっと楽しそうにしてられるのは天才ですよ。
レキシの池田さんという天才と作り出す宇宙は唯一無二のものでした。そりゃ宇宙やから当たり前か。



いいものを見せてもらったので、まっすぐ家には帰れなくて、
ひとりでおいしいものをたくさん食べて帰りました。
素晴らしいバンドの皆さんは今頃もっとおいしいものを食べていらっしゃいますように。
また見事なジェットコースターをよろしくお願いいたします。
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