桜はもうあちこちでだいぶ緑になってきたけど、
八重桜はまだこれから見頃のところもあるのね。
さいたま市の造幣局の桜を見に行ってきました!

初めて来たのは3年前でした。
いろは橋親水公園のライトアップももう終わったころで、
大宮にまだ桜が見れるところがある!と新聞に載ってたんだよねえ。

すれ違った人は「昼間はすごい人が多かったよ」と。
土曜日でこれだけ見頃だもんなあ。
夜はすいててよかったです、ライトアップもきれいだったよ。

八重桜っていっても、いろいろな品種があって、
それぞれ見た目が全然違うのね。
すべての桜に名札がつけてありました。















造幣局の桜の通り抜けって大阪では有名な場所らしいけど、
それにならって、さいたまの造幣局でも桜を植えたらしいですね。
一般開放されたのは令和3年からなんだ!
まだ名所としての歴史は浅いんですね。
公式サイトはこちら↓
この道は大阪の造幣局にならって一方通行なんです。
立ち止まることはできるけど、戻ることはできないから、
すぐに見終わってしまうのは少し寂しいけど、
それくらいの儚さがいいですよね。
制限がないといつまでもいてしまうもんなあ。

このあと出口を出て、
まっすぐ帰るのはなんだか名残惜しいので、
来た道を戻るように、今度は塀の外を歩きました。

われわれ埼玉県民になってからまだ5年なんですけど、
このあたりは新しい街なんですかね?
駅名が「さいたま新都心」だし、新しく開発された場所なんでしょうかね。
街並みがスタイリッシュで都会的なイメージです。
しまむらの本社もあるし。
せっかく都会に来たので、コクーンシティで晩ごはんを食べて帰りました。
また来年も来るね!
この道の開放は来週の日曜日(19日)までやってるんだって。
今年の桜がまだ名残惜しいみなさんはぜひ!


- もっと読む
コメントを書く