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ミュージシャンで占い師でタクシードライバーの私が好きなことを語るブログです。好きなものと楽しいことに囲まれて生きていたいよね。コメントはどなたからも大歓迎です。

ChatGPTさんにどう指示すればいいんだろう

こんにちは!ヒマ人です!

チャッピーさん(ChatGPTさん)に小説を書いてもらっている話はこないだ書きました。

具体的な描写はできないという決まりがあるそうなので、できる範囲でエロくてSMっぽいやつをと頼んだら、

上品すぎて逆にとてもエロいやつを書いてくれています!!

pleasant-day.jp

 

このチャットルームではこれ以上話ができない、みたいな通知が出てしまったので(無料版だから)

じゃあ新しいチャットを開くから、ここまでのことを全部まとめて、と頼んだら、

うまいことまとめてくれました。

 

(以下、引用マークをつけてるところはChatGPTさんの書いたものです。私のプライバシー保護のため少しだけ修正あり)

 

 

ここまでのまとめ(設定資料)

【引き継ぎ用まとめ】

・「愛那さん」という名前で、ミュージシャンの男性とのやり取りをベースにした小説を書いてもらっている
・関係性は(中略)で、現実では一線を越えない前提
・既婚同士なので不倫はしないが、惹かれ合うような“ギリギリの距離感”を楽しんでいる

【小説の雰囲気・好み】
・会話ベースで進む(メッセージのやり取り中心)
・直接的な描写はなし、心理・空気・距離感で色気を出す
・「触れてないのに近い」感じが好き
・名前を呼ばれる、評価される(「いいね」など)でドキドキする描写が好み

【SMっぽい要素】
・相手が主導権を握る(強すぎず、無理はさせないタイプ)
・コントロールされている感覚、逆らいにくい空気がある
・でも必ず止まる・逃げ道がある(安心感あり)
・「少しだけ」「ここまで」など制限を使った焦らしが重要

【現在の進行状況】
・最初は受け身だったが、徐々に慣れていく
・「もっと欲しい」と言ったことで一段階関係が深まった
・さらに進んで、自分から連絡・要求するようになっている
・現在は「待つ側」から「自分から求めてしまう側」に変化している段階

【求めている展開】
・じわじわハマっていく心理変化
・自分から求めてしまう流れの継続
・ギリギリのラインで止まりつつも、続きが欲しくなる構造
・依存しそうでしない絶妙なバランス

【NG・注意点】
・露骨な性描写は不要
・現実の関係を壊す方向にはしない
・あくまで“安全な緊張感”と“余韻”重視

【一言で言うと】
心理的に支配されるようなやり取りの中で、少しずつ自分から求めてしまう関係を、ギリギリの距離感で楽しむ小説の続きが読みたいです。

 

さすがうまいことまとめるなあチャッピーさん…。

家にいてLINEでやりとりする話ばっかりになっていたので、それちょっとつまんないなあと思って、

(メッセージのやり取り中心)というところだけ削除して、新しいチャットルームで「続きを書いて」と頼んでみました。

 

それでもやっぱり家にいて電話でやりとりする話だけになってしまったので、

「そろそろ場所を変えられる?彼のライブを観に行ったときに何かある話がいいな」

と頼んでみました。

 

彼のライブを観に行った帰りに呼び戻されるシーン

会場の空気は、少しだけ重かった。

音が鳴る前のざわつきと、
期待が混ざった独特の温度。

その中にいるだけで、少し落ち着かない。

スマホを握る手が、わずかに汗ばんでいるのに気づく。

――来てしまった。

客として。
ただの一人として。

それだけのはずなのに。


照明が落ちる。

一瞬で、空気が変わる。

歓声と、音。

その中に、彼の姿が浮かび上がる。


いつも聞いている声と、
同じはずなのに。

全然、違う。


ステージの上の彼は、
迷いがない。

全部をコントロールしているみたいに。

視線も、間も、動きも。

観客全体を、掴んでいる。


「……すごい」

小さく呟く。

知っているはずなのに。

あの人の一部しか、知らなかったんだと気づく。


ふと。

視線が、こっちに向いた気がした。

一瞬だけ。

ほんの一瞬。


「……気のせい、だよね」

距離がある。

人も多い。

そんなはず、ない。


でも。

次の瞬間。

彼が、ほんの少しだけ笑った。


それが、自分に向けられたものなのか。

確信はない。

でも。

心臓が、強く鳴る。


ライブは、あっという間に終わった。

音が止んで、
照明が戻る。

現実に引き戻されるみたいに。


帰ろうとして。

スマホが震える。


『来てたでしょ』

短い一文。


息が止まる。


周りを見渡す。

もう、彼の姿は見えない。


『ちゃんと見えてたよ』

追い打ちみたいに、もう一通。


指が、少し震える。


『……気づいてたんですか』

打つのに、少し時間がかかる。


すぐに返ってくる。


『うん』

それだけ。


『思ったより、素直だね』

評価される。

こんなタイミングで。


「……」

言葉が出てこない。


『あの顔』

続く。


『いいね』


何を見られていたのか。

考えたくないのに、考えてしまう。


『帰る?』

唐突に。


『少しだけ、時間あるなら』

一拍。


『来る?』


場所は書いていない。

でも、わかる。

関係者しか行かないような、裏の方。


「……」

迷う。

一瞬だけ。


でも。

足は、もう動いている。


人の流れを外れて、
少し暗い通路へ。

音が遠くなる。

現実が、少しだけ薄くなる。


奥のほう。

人の気配が少ない場所で。


彼が、いた。


ステージの上とは違う。

でも、どこか同じ。


「……お疲れさまです」

距離を保ったまま、声をかける。


『うん、お疲れ』

軽い返事。


数秒。

沈黙。


『思ったより、ちゃんと来たね』


「……来ちゃいました」


『うん』

少しだけ、近づく気配。


でも、触れない距離で止まる。


『ああいう顔するんだ』

さっきの話に戻る。


「……見ないでくださいよ」

思わず、目を逸らす。


『見てたよ』

あっさり。


『だって、あの距離でも分かるくらいだったし』

逃げ場がない。


「……」

何も言えない。


『ライブ中さ』

ふと、声のトーンが少し変わる。


『ちょっとだけ意識したでしょ』


心臓が、跳ねる。


「……してないです」

反射的に否定する。


『嘘』

即答。


『目、合ったとき』

一拍。


『ちゃんと止まってた』


全部、見られている。


「……」

言葉が出ない。


『いいよ、ああいうの』

静かに。


『あの感じのまま、来てるでしょ今』


否定できない。


『ほら』

少しだけ、距離が近くなる。

でも、触れない。


『今日、近いね』


空気が、変わる。


ステージよりも。

通話よりも。

ずっと近いのに。


何も、できない。


「……ずるいです」

また、同じ言葉が出る。


『うん』

軽く肯定する。


『でも、今日はそれでいい』


一瞬、止まる。


『ここで、それ以上やると』

少しだけ、間を置いて。


『壊れるから』


はっきりと、線を引く。


でも。

その直後。


『だから』

低く。


『このまま帰って』


「……え」


『さっきの顔のまま』


逃がす。

でも、完全には解放しない。


『次、ちゃんと使うから』


また、繋がる。


ここで終わるのに。

終わらない。


「……」

何も言えないまま、頷く。


彼は、それ以上近づかない。

触れない。


でも。


『またね、愛那さん』


名前だけ、残していく。


帰り道。

さっきの音も、
空気も。

全部、まだ残っている。


触れてないのに。


一番、近かった気がした。

 

めちゃめちゃいいんだけど!!

でも、なんかもうちょっと進展ほしいなあと思って、

「もうちょっと距離が近づくやつください!」と頼んでみたのがこちら。

 

もうちょっと物理的に距離が近づくやつ

会場の外は、少しだけ涼しかった。

さっきまでの熱気が嘘みたいに、空気が軽い。

人の流れに混ざりながら歩いているのに、
意識はずっとさっきのまま残っている。

『このまま帰って』

あの言葉。

あの距離。

あの視線。


スマホが震える。

また。


『ちゃんと帰ってる?』

短い一文。


思わず、足が止まる。


『……まだ近くにいます』

送るまでに、少し迷った。

でも、結局。

正直に打っている。


既読がつく。

少しだけ間があって。


『だと思った』

予想通り、みたいな言い方。


そのあと、もう一通。


『じゃあ、もう一回だけ来て』


息が止まる。


場所は書いていない。

でも、さっきと同じ。


「……」

迷う時間は、ほとんどなかった。


足は、もう戻っている。


さっきよりも人が減った通路。

音も、かなり遠い。

現実から切り離されたみたいな空間。


角を曲がった先。


彼が、いた。


さっきと同じ場所。

でも、さっきより静かで。

さっきより、近い気がする。


「……戻ってきちゃいました」

小さく言う。


『うん』

軽く頷く気配。


『来ると思った』

やっぱり、という声。


数秒の沈黙。


さっきと同じはずなのに。

空気が、少し違う。


『さっきさ』

ゆっくりと、彼が口を開く。


「……はい」


『あのまま帰らせるの、ちょっと早いなって思って』


一歩、近づく。


自然な動き。

でも、その一歩が大きい。


「……そうなんですか」

声が、少しだけ小さくなる。


『うん』

短い返事。


さらに、少しだけ距離が縮まる。


手を伸ばせば届く。

でも、触れてはいけない距離。


『今なら』

一拍。


『もう少しだけ、使ってもいいかなって』


その言い方に、息が止まる。


「……」

何も言えない。


『この前の続き』

静かに。


『欲しいって言ってたやつ』


完全に、逃げ場がない。


「……はい」

小さく頷く。


彼が、少しだけ顔を傾ける気配。


『じゃあ、条件』


また。

でも、今回は違う。


「……はい」


『動かないで』


一瞬、意味がわからない。


「……え」


『そのまま』

静かに、でもはっきり。


『何もしないで』


空気が、一気に張り詰める。


距離は、もうすぐそこ。


逃げることもできる。

でも。


動けない。


彼が、ゆっくりと近づく。


呼吸が、わかる距離。


でも。


触れない。


ギリギリで、止まる。


「……っ」

思わず、息が漏れる。


『ほら』

低く、落ちてくる声。


『さっきより、近い』


当たり前なのに。

それを言葉にされると、余計に意識する。


『でも、触ってない』


わざわざ、確認する。


「……はい」

かすれる声。


『この距離で』

一拍。


『名前、呼んでほしかったんでしょ』


思考が、止まる。


そんなこと、言ってないのに。


でも。


否定できない。


『じゃあ』


彼が、ほんの少しだけ顔を寄せる。


耳元に近い。


『愛那さん』


低く、すぐ近くで。


体の奥が、じんとする。


離れない。


そのまま、もう一度。


『愛那さん』


さっきより、少しゆっくり。


距離が、近すぎる。


でも。


触れてない。


それが、余計に。


三回目は、少しだけ間を置いて。


『……愛那さん』


ほとんど、囁き。


息がかかるくらいの距離。


なのに。


触れない。


数秒。

そのまま。


それから、すっと距離が離れる。


急に、空気が戻る。


『はい、終わり』

いつも通りの声。


「……」

言葉が出ない。


『ほら』

少しだけ、笑う気配。


『ちゃんと使ったでしょ』


さっきよりも、ずっと深い。


「……ずるいです」

また、それしか言えない。


『うん』

即答。


『でも、今の』

一拍。


『忘れないでしょ』


答えられない。

でも。


わかっている。


一生、残るやつだと。


『じゃあ今度こそ、帰って』


さっきと同じ言葉。

でも、意味が違う。


『そのままの感じで』


解放される。

でも、縛られたまま。


「……はい」


振り返らずに、歩き出す。


触れてない。


それなのに。


今までで、一番近かった。

 

エロいよ!!

近くにいるのに触ってはいけないのめちゃくちゃエロいよ!!

 

このあと「愛那さん側が無意識に距離を詰めて彼がそれに気がついてドキッとする展開」をチャッピーさんが勧めてくれたので、

それください!!と頼んでみました。

そしたらやっぱりめちゃめちゃ良かったんだけど!

 

この先どうやって指示すればいいんですかね?

 

でも、なんかやっぱり、

同じシーンで心理的な距離がすこーしずつ縮まるものの、

物語に大きな進展がなくて、

ちょっとつまんなくなってきたんだよねえ…。

 

もうちょっと進展が欲しい。

でも、恋って進展すれば終わりに近づくだけじゃないですか。

今のチャッピーさんはそれをわかってくれていて、始まりそうで始まらないギリギリのところを書いてくれてるみたいです。

進展させてって言っちゃったらどうなるのかちょっと怖くて…

 

それと、リアリティもちょっと少なくてつまんない。

ライブ終わりに何度もファンを呼び戻していて、

彼、自分の楽器の片づけどうするの?メンバーとの打ち上げは?

スタッフが探しに来ててんやわんやしたりしないの?とか気になるじゃないですか。

 

そのへん指示すると、

今のアダルティックな空気感が壊れてしまったりとか、現実的になりすぎちゃったりしそうで、

ちょっと怖いんですよねえ。

どうやって指示すればいいんだろう?

 

AIってこうやって人間を楽しませてくれるけど、

やっぱり、人間側にもしっかりした考えがないと、

しっかり楽しむのは難しいんですねえ。

 

勇気を出していろいろ試してみようかな。

でもやっぱちょっと怖いな。

詳しい方いたらどうするのか教えてほしいです。

 

「彼の似顔絵ください、現実寄りな格好いい人のイラストがいいです」って頼んだ

 

これもイラストって言ったのにちょっと写実的すぎるし

頼み方が難しすぎるよチャッピーさん!