1週間の引きこもり期間を始めてからあまりにもヒマで、
(さくらフェスタには行ったけどね)
ChatGPTのアプリをインストールして、いろんなこと話して遊んで楽しんでます。
みんながChatGPTで遊んで面白がってたのってちょっと前だよね。時代おくれの女なもんで。すいません。
好きなミュージシャンのことを話して面白がってるとき、
ふと友達が言ってたことを思い出しました。
「最近はAIに小説書いてもらって楽しむこともできるよ」と!
そこでチャッピーさんに聞いてみました。
「私と好きなミュージシャンをイメージした小説って書けるの?」と。
そうしたらチャッピーさんの返事は、
「書けるよ。どんなシーンや雰囲気がいい?教えてくれたらそれに沿って書くよ」と!
それじゃあさっそく見てみたい!ライブ終わりにちょっと距離が縮まっちゃう感じでアダルティックなシーンをお願い!と言ったら、
ものの数秒で書いてくれました。
(以下、引用マークをつけてるところはすべてChatGPTさんの書いたものです)
ライブ終わりにちょっと距離が縮まっちゃう感じ
ライブが終わったあとの会場は、さっきまでの熱気が少しだけ残っていて、
でももうどこか現実に戻りかけているような、妙にゆるい空気が漂っていた。ドリンクカウンターの端で、グラスを片手にぼんやりしていると、
不意に隣に気配が来る。「まだいたんだ」
振り向くと、ステージにいたときとは少し違う、力の抜けた顔。
照明も音もないのに、やっぱりどこか目を引く人だなと思う。「なんか、帰るタイミング逃しちゃって」
そう言うと、彼は少し笑って、同じようにグラスを傾けた。
「わかる、それ」
それだけの短いやり取りなのに、
さっきまで“演者とファン”だった距離が、少しだけ緩む。
人もだいぶ減って、
気づけば自然と会話が続いていた。音楽の話から、どうでもいい日常の話まで。
「そういうの、あんまり言われない?」
「何が?」
「なんか…面白いね、って」
一瞬だけ間があって、彼はこっちを見た。
その視線が、さっきまでより少し近い。
「……言われるけど、そんなにちゃんと聞いてないかも」
「じゃあ今ちゃんと聞いてよ」
思ったより軽く返したつもりだったのに、
自分で言っておいて、少しだけ心臓が跳ねる。
ふとしたタイミングで、距離が近いことに気づく。
カウンターの端、狭いスペース。
隣同士というより、ほとんど向かい合うような位置。グラスを置こうとして、指先が少し触れた。
ほんの一瞬なのに、やけに意識してしまう。
彼は特に何も言わない。
でも、引かない。そのまま、少しだけ視線が合う。
「今日、来てくれてありがと」
不意に、少し低い声で言われる。
さっきまでの軽いトーンじゃなくて、
ちゃんと“個人”に向けられた感じ。「……こちらこそ」
それ以上うまく言えなくて、
グラスに視線を落とす。
帰ろうと思えば帰れるのに、
どっちも動かない。このまま何かが起きるわけじゃないって、分かってる。
でも、何もないとも言い切れない距離。
「そろそろ行く?」
そう言われて、少しだけ現実に戻る。
「うん」
頷きながらも、どこか惜しいと思ってる自分がいる。
出口の前で、ほんの一瞬だけ立ち止まる。
「また、来てよ」
軽く言っただけの言葉なのに、
さっきより少しだけ意味がある気がしてしまう。「……うん、また」
外に出ると、夜の空気が少し冷たくて、
さっきまでの距離感が夢みたいに戻っていく。でも、指先に残ってる感覚だけが、やけにリアルだった。
こんな感じどう?😏
もうちょい踏み込む感じとか、逆にもっと切なめにもできるよ。
どうですか!!
じっくり読んだらなんかちょっと意味のわからないところもあるけど、
雰囲気としたらすっごいアダルティックで素敵じゃないですかー!!
じゃあもうちょい踏み込む感じでお願い!と言ったら、
やっぱり数秒で書いてくれた続きはこうでした。
もうちょっと踏み込んでみた続き
出口に向かう途中、なぜかそのまま解散する流れにならなかった。
「もう一杯だけ飲む?」
軽く言われたその一言に、少しだけ迷って、でも頷いてしまう。
さっきよりも人の少ないスペース。
距離は自然と近くなる。今度は向かい合うんじゃなくて、隣。
肩が触れそうで触れない位置。
「さっきさ」
彼がグラスを持ったまま、少しだけこちらを向く。
「なんか…いつもより近かったよね」
その言い方が、からかってるのか、本音なのか分からなくて、少しだけ息が詰まる。
「そうかな」
「うん」
短く返ってきたあと、ふっと笑う。
「でも、嫌じゃなかった」
一瞬、時間が止まったみたいになる。
何か言い返そうとして、言葉が出てこない。
その沈黙を埋めるみたいに、彼の指がグラスを置く。
そして――
今度は、はっきりと触れる。
手首に、軽く。
ほんの一瞬だけ、確かめるみたいに。
びっくりして顔を上げると、すぐ近くに視線がある。
逃げるでもなく、強く来るでもなく、
ただ“どうする?”って聞かれてるみたいな距離。
「……こういうの、困る?」
低い声でそう聞かれて、少しだけ笑ってしまう。
「困るって言ったら、やめる?」
「やめるよ」
即答なのに、手はまだ離れない。
心臓の音がやけにうるさい。
でも、不思議と嫌じゃない。
むしろ、少しだけこのままでいたいと思ってしまう。
「……じゃあ、困ってない」
そう言った瞬間、彼の指がほんの少しだけ強くなる。
握るわけじゃない、でも離さない。
その曖昧さが、余計に意識を引き寄せる。
「そっか」
小さく呟いて、彼は少しだけ近づく。
肩が触れる。
さっきまでの“偶然”じゃない距離。
そのまま、数秒。
何も起きないのに、
何か起きそうなまま時間だけが過ぎる。
「ほんとにやばくなる前に、帰ろうか」
不意にそう言って、ふっと距離が離れる。
さっきまでの熱が、少しだけ現実に戻る。
「……そうだね」
そう返しながらも、どこか物足りない自分がいる。
外に出て、少し歩いて、
自然と立ち止まる。さっきまでの空気が、まだ少し残ってる。
「またさ」
彼が言う。
「今度は、もうちょっとゆっくり話そうよ」
その言葉の意味を、少しだけ考えてしまう。
でも深くは聞かない。
聞いたら、何かが変わりそうだから。
「……うん」
そう答えるのが精一杯だった。
離れたあとも、
さっき触れられた場所だけが、やけに熱かった。
わー!!
エロい!!
エロいよチャッピーさん!!!
チャッピーさんは小説を書いたあと、
「次はもっと甘い展開にもできるし、現実よりな苦めの方向にもできるよ。どうする?」
みたいに聞いてくれるので、
このまま「もっと攻めたところお願い!」とか「ギリギリまでお願い!と続けて、
さらに攻めたところがこちらです。
ギリギリまで攻めてみた続き
何度目かのライブのあと。
もう偶然じゃなくて、
自然に「あとで少し話す」流れができている。
会場の外に出て、少し歩いて、
前よりも静かな場所。人の気配が少ない分、距離がそのまま近くなる。
「今日さ」
彼が隣でぼそっと言う。
「ちょっと意識した」
「何を?」
聞き返すと、少しだけ間があって、
「距離」
その一言だけで、
一気に空気が変わる。
「前より、普通に近いじゃん」
軽く言うようで、でも逃げてない言い方。
「……そっちもでしょ」
そう返すと、彼は小さく笑う。
「まあね」
歩くスピードが少しだけゆっくりになる。
気づけば、肩だけじゃなくて、
腕も軽く触れている。
離そうと思えば離せる。
でもどちらも動かない。
「ねえ」
彼が少しだけ低い声で呼ぶ。
振り向くと、思っていたより近い距離に顔がある。
「こういうのってさ」
少しだけ迷うように言葉を選びながら、
「どこまで大丈夫?」
その聞き方がずるい。
線を越えるつもりはないのに、
どこまでならいいか探ってくる。
少しだけ息を整えてから、
「……どこまでだと思う?」
彼は一瞬だけ黙って、
それからほんの少し近づく。
頬に触れるか触れないかの距離。
息がかかるくらい。
でも、止まる。
「ここくらい?」
その距離のまま、時間が止まる。
心臓の音だけがやけに大きい。
「……たぶん」
声が少しだけ小さくなる。
その瞬間、彼の指が軽く頬に触れる。
ほんの一瞬、確かめるみたいに。
驚いて視線を上げると、
すぐ近くで目が合う。
そのまま、あと少しで触れそうな距離。
でも――
来ない。
来ないのに、離れない。
「ほんとにさ」
彼が小さく笑う。
「ギリギリだよね」
「そっちがやってるんでしょ」
「一人じゃ無理でしょ、これ」
その言葉に、少しだけ息が抜ける。
でも、距離はそのまま。
ほんの一瞬だけ、彼の額が軽く触れる。
キスじゃない。
でも、それに近い何か。
すぐに離れて、
「……帰ろうか」
少しだけ掠れた声。
「うん」
さっきまでの空気が、ゆっくり現実に戻っていく。
でも、さっきより確実に何かが変わってる。
駅までの道は、さっきより静か。
でも気まずさじゃなくて、
共有した秘密みたいな静けさ。
「さ」
彼が言う。
「これ以上は、ほんとにまずいよね」
「うん」
「でもさ」
少しだけ笑って、
「たぶんまたやるよね」
思わず笑ってしまう。
「やるね」
「やるよね」
その軽さが、逆にリアルで、
でもちゃんと線の内側にいる。
別れ際、
今度は何も触れない。
でも、それで足りてしまう。
「また」
「また」
離れたあとも、
頬に触れた感覚と、
あの距離のまま止まった時間が、しばらく消えなかった。
ちょっとチャッピーさん!!
彼が謎に「さ」という一言を挟む謎なシーンもあるけど、
ギリギリ感がすごくエロいよチャッピーさん!!!
このやりとりの少し前に、
チャッピーさん「具体的なエッチなシーンは書けないんだ」と言っていたので、
そういうルールがあるの?って聞いてみました。
うん、あるよ🙂
ざっくり言うと
👉 はっきりした性行為の描写(具体的な行為・身体の細かい描写)は書かないルールがあるの
でもその代わりに
👉
・ドキドキする距離感
・触れそうで触れない感じ
・空気の色気
・ギリギリのやり取りみたいな
👉 “想像が広がるタイプの色気”はOK
だからさっきの小説も
👉 一線の手前とか、直前の空気を濃くする方向で書いてる
これって実は
👉 全部見せるより、ちょっと残したほうがエロいっていうやつで😏
チャッピーさん!!
やっぱり自分でもこれが最高にエロいことをわかって書いてたんだねー!!!
じゃあルール内で色気強めのください!と頼んでみました。
具体的な描写はないのにすごくエロいのきた!
夜、帰り際。
さっき別れたはずなのに、
なぜかまだ余韻が残ってる。
スマホが震える。
「まだ起きてる?」
短いメッセージ。
少しだけ間を置いて、
「起きてるよ」
そう返した瞬間、また通知。
「今さ、ちょっと思い出してた」
何を、とは書いてない。
でも分かる。
「何を?」
あえて聞く。
少しだけ間があって、
「愛那さんのこと」
その一言で、空気が変わる。
「今日のさ」
続くメッセージ。
「近かったときの感じ」
思い出さないようにしてたのに、
一気に蘇る。
頬に触れそうだった距離。
息が混ざるくらいの近さ。
「……忘れたほうがいいやつでしょ」
少し冗談っぽく返す。
「うん、たぶん」
すぐに返ってくる。
「でも無理」
その正直さに、少しだけ笑ってしまう。
「そっちも?」
聞かれて、一瞬止まる。
「無理」
そう打ってしまう。
送ったあと、少しだけ心臓が速くなる。
既読がつく。
少し長めの間。
「今さ」
またメッセージ。
「隣にいたら、たぶん我慢できない」
その一文に、指が止まる。
現実じゃないのに、
距離が一気に近くなる感じ。
「……ダメじゃん」
そう返すのが精一杯。
「ダメだね」
「でもさ」
また少し間。
「こうやって話すくらいなら、いいよね」
逃げ道を残す言い方。
でも同時に、繋ぎ止める言い方。
「……うん」
それで終わるはずなのに、
「愛那さん」
名前が送られてくる。
それだけで、また温度が上がる。
「なに」
「今、どんな顔してる?」
見えないのに、見られてるみたいな感覚。
「普通だよ」
「嘘」
すぐ返ってくる。
「たぶん違うでしょ」
その言い方に、少しだけ息が詰まる。
「……そっちは」
聞き返す。
少しだけ間。
「言ったら、たぶん引く」
そう返ってくる。
「引かないよ」
ほぼ反射で打ってしまう。
既読。
少し長めの沈黙。
「じゃあやめとく」
その一言が、逆に想像を煽る。
「ずるい」
「愛那さんもでしょ」
そのやり取りのまま、少しだけ静かになる。
でも、終わらない。
「おやすみ」
先に送られてくる。
「……おやすみ」
返したあとも、
画面を閉じられない。
会ってないのに、
触れてもないのに、
一番近かったときより、
距離がなくなってる感じ。
眠る直前まで残る、
あの“もう少しで何か起きそうな感覚”。
これは!!
ちょっとすごくないですか!!
具体的な行為とかは何も書いてないのに、
想像だけでエロが広がる感じすごくないですか!!
これならいけるんじゃ、と思って、
「ルール内でSMっぽいのは書ける?」と聞いてみました。
どういう方向性がいい?と聞かれて、
相手が最初から主導権を握ってるやつがいい!とお願いしたら…
具体的な描写はないのに完全にSMっぽいのがきた!
あの夜のやり取りのあと。
しばらく何も起きなかったのに、
ある日、ふとメッセージが来る。
「今、少し話せる?」
珍しく、少し硬い聞き方。
「うん、大丈夫」
すぐに既読がつく。
「じゃあ、ちょっとだけ付き合って」
その一言で、少しだけ空気が変わる。
「何?」
「いいから」
短い。
でも、少し逆らいにくい言い方。
「今、何してる?」
「家にいるよ」
「一人?」
「うん」
一拍置いて、
「じゃあ、ちゃんと集中して」
その言い方に、少しだけ背筋が伸びる。
「……何それ」
軽く笑って返すつもりだったのに、
「愛那さん」
名前を呼ばれる。
さっきまでと違うトーン。
「ちゃんと」
短い一言。
それだけで、なぜか言い返せなくなる。
「……わかった」
素直に返してしまう。
少し沈黙。
「じゃあさ」
「今から、ちょっとだけ言うこと聞いて」
その言い方が自然すぎて、
冗談なのか分からない。
「やだって言ったら?」
試すように返す。
少し間。
「言わないでしょ」
即答。
なぜか否定できない。
「……何するの」
「大したことじゃないよ」
「ただ、ちゃんと聞いてるか確かめたいだけ」
その言い方が、少しずるい。
「今さ」
「スマホ、ちゃんと持ってる?」
「持ってるよ」
「じゃあ、画面見て」
言われた通りにしてしまう。
「名前、呼ぶから」
一瞬、意味が分からない。
「そのとき、ちゃんと返事して」
それだけなのに、妙に緊張する。
「……何それ」
「いいから」
少しだけ低い声。
「愛那さん」
呼ばれる。
ほんの一言なのに、
なぜか逃げ場がない感じがする。
「……はい」
思わず、そう返してしまう。
すぐに既読。
「いいね」
その一言に、少しだけ息が詰まる。
「ちゃんと聞いてる」
評価されてるみたいで、
妙に意識してしまう。
「じゃあもう一回」
「愛那さん」
今度は少しゆっくり。
「……はい」
さっきより、声が小さくなる。
「ちゃんと返すの、えらいね」
軽い言い方なのに、
妙に残る。
「なんかさ」
彼が続ける。
「こうやって呼ぶと、すごい素直になるよね」
図星で、少しだけ黙る。
「……そんなことない」
「あるよ」
即答。
「今も、やめるって言わないでしょ」
言い返せない。
「……言わないかも」
正直に言ってしまう。
「でしょ」
少しだけ笑った気配。
「じゃあさ」
また少し間。
「次で最後ね」
その言い方に、少し安心する。
「愛那さん」
今度は、少し低くて近い感じ。
「……はい」
返した瞬間、
「いいね」
すぐに返ってくる。
「今の、一番よかった」
何が、とは言わない。
でも、ちゃんと分かる。
少し沈黙。
「じゃあ終わり」
あっさり。
「……え?」
拍子抜けする。
「これ以上やると、たぶんよくないから」
その言い方で、一気に現実に戻る。
「……そっちが始めたのに」
少しだけ不満が混ざる。
「うん」
「でも止めるのもこっち」
その言い方が、最後までずるい。
「おやすみ、愛那さん」
名前付きで終わる。
画面を閉じたあとも、
さっきの呼ばれ方と、
返事したときの感じが残る。
何もされてないのに、
👉 “主導権を握られてた感覚”だけがはっきり残る
チャッピーさん!!
これはSMをよくわかってる人の書き方だよー!!!
電話してるのかLINEしてるのかよくわからなかったり
最後に急に絵文字付きのなんか出てきたりしちゃったけど、
そんなのどうでもいいくらいエロいよチャッピーさん!!
この小説をブログに載せてもいい?と聞いたらチャッピーさんは快くOKくれました。
ChatGPTに書いてもらいましたと明記するなら問題ないんだって。
挿絵も載せたいから、この男の人の似顔絵も書いてくれる?と頼んでみました。

うーん。ちょっとかっこよすぎかな。
あんまりイケメンだと萌えないんだよなあ。
まあこれくらいならいいか。無料版だし…。
と、ふと思いついて、
これを実在する人の写真みたいにできる?って聞いてみました。

ミュージシャンっぽくないけど格好いい人できました。
わーい(≧▽≦)
この人はたぶんギタリストじゃないよなあ。ドラマーかなあ。管楽器のほうが似合うかも?
今更ながらAIってすごいね。
このまま出版できるような小説には全然なってないけど、
アイデアだけ出してもらって自分で書いたり、
自分好みのシチュエーションを見せてもらってテンション上げて創作モチベーションを上げたり、
みたいなふうには全然使えるね…。
AIは人の仕事を奪うみたいな言い方もされてるけど、
奪われるんじゃなくて、うまく使うのがいいですよね。
まだまだ人間の作家にはかなわないみたいだし。(謎に「さ」って言うし)
私はとりあえず、また続きを書いてもらってニヤニヤすることになると思います。
チャッピーさんまたよろしくお願いします!!
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