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ミュージシャンで占い師でタクシードライバーの私が好きなことを語るブログです。好きなものと楽しいことに囲まれて生きていたいよね。コメントはどなたからも大歓迎です。

葉山・小田原ドライブその②♪マゼラン湘南佐島でTOKYOタクシー聖地巡礼

葉山・小田原ドライブその①♪レストラン ラ・マーレで海を見ながら創作海辺料理コースをいただく

からの続きです…

 

※この記事には映画「TOKYOタクシー」のネタバレはありませんが、

事前情報をまったくなんにも入れないで観たい人は読まないことをおすすめします!※

 

せっかく葉山のおいしいレストランに行くんだから、その周辺も観光したいよねと思って調べました。

いろいろな景色のいいところや楽しいところがあるみたいだけど、

やっぱり今いちばん行きたいところはここでした。

 

tabelog.com

 

映画「TOKYOタクシー」のロケ地になった高級老人ホームです。

中にレストランとカフェとスパがあって、一般の人も入っていいんだって!

(まあ場所としては横須賀市なんだけど、

映画の設定としては葉山だから、葉山ドライブのうちに入れていいんじゃないかと…。)

 

さっきのレストランを出て、海沿いの道を走りまして

 

たぶんこれが葉山御用邸

 

とても葉山らしい景色で良くないですか

 

海とおじさん

 

グーグルナビに「マゼラン湘南佐島」と入れて案内を頼んだら、

正面玄関ではなく裏側に迷い込んでしまいました。

大きく看板があって「マゼラン湘南佐島はUターンしてください」と書いてありました。みんなナビに騙されてこっち来ちゃうんだな…。

 

迷い込んだ先の景色も良かったけどね

 

看板に丁寧に道順が書いてあったので、

無事に正面に辿り着くことができました。

 

浩二さん「へー、立派な建物じゃないですか」

 

浩二さんがすみれさんを降ろした車寄せ

 

たしかここに駐車してたよね?(先客がいて停められなかった)

 

浩二さんが「ほら、海」って言ってたところ

 

入口はこちら

 

すみれさんが乗って行ったエレベーター

 

映画ではインターホンを押さないと開けてもらえませんでしたが、

実際は誰でもウェルカムな感じで、受付のお姉さんが笑顔で迎えてくれました。

 

私「あの、カフェがあるんですか?」

お姉さん「はい。初めてですか?」

夫「初めてです」

お姉さん「ではこれをお持ちになって、そのエレベーターで地下へどうぞ」

 

監督のサインあった

 

ICチップのついたリストバンド?のようなものを渡されました。

地下に行くとすぐカフェがあって、飲み物を注文すると、

そのICチップでピッとやって、帰りにさっきの受付で支払いをするシステムでした。

 

海が見える席だった

 

テラス席も気持ちよさそう

 

夫は写真撮るのがうまい

 

しばしここですみれさんの生活に思いを馳せました。

ここのカフェと、1階にはレストランもあるみたいだし、ここでゆっくり過ごせてたらいいなあ。

浩二さんにもこの景色を見せようと思ってたのかなあ。

最後に惚れた男の人がキムタクさんみたいなイケメンだもんなあ。いい人生だよなあ。

 

鹿おった、かわいい

 

空を見ながら寝転がれる椅子もありました

 

ここはブックカフェで、いろんな本が置いてあって読めるみたいです。

入居者のみなさんはここでお茶飲みながら本読んでゆったり過ごすのかなあ。

私も老後はそんなふうに過ごしたいなあ。

このホームの料金見たらとてもとても無理だけど…。

(宝くじ買っとこうかしら、一応)

 

本とその紹介文。「はじめてのフラ」を少し立ち読みしました

 

すみれさんが乗って行ったエレベーター、実際はこんな陽気な感じだった

 

さて、ちょっとここでゆっくりしてしまいました。

今日はもうひとつ行きたいところがあるんです!

 

さよなら、すみれさん

 

また車に乗って、

今度は小田原に向かいます!

 

葉山・小田原ドライブその③♪曽我梅林でゆったり梅を眺める

に続きます…