今この記事を書こうとして、↑のタイトルから最初に書いて、
「&」じゃなくて「安堵」が先に出たあたり、
このパソコンよくわかってんなあって思いましたね。まだ短い付き合いなのにすごいね君。
あんまり複雑なことはここには書きませんけど、
いろいろと大変なことはあったけれど、最後には安らかな顔で亡くなっていたと聞いて安堵したり、
いろいろと思うことがあったけれど、亡くなったことでそれが終わって安堵したり、
母が義父に話していた「(父は)本当にいい人でした」という言葉を聞いて安堵したり、
まあ、そんなことが多いお葬式でしたね。
年を取ると認知症になって、それを介護する人は大変なことがあると聞くけど、
その大変さも、最後にいいお別れをするためのステップなのかな、と思ったりしました。
(真っ最中のときは本当にしんどいだろうけどね)
人間同士だと、良いことや楽しいこともあればイヤなこともしんどいこともあるけど、
亡くなったあとだと、良いことや楽しいことばかり思い出せるものですしね。
父に浜松のおみやげのうなぎボーンを買って行こうなんてこと数年ぶりに思ったもんな。
晩年は何も食べられなかったらしいから、天国でおいしく味わってくれたらいいな。
お葬式は母と姉と夫、あと遠方から駆けつけてくれた義父と義母だけで行いました。
せっかく来てくれた義父と義母にささやかなおもてなしをして、
全部終わって喪服から普段着に着替えて、ホテルに入ったあと、
やっと夫とふたりだけで打ち上げをしました!!


祇園にある京もつ鍋ホルモンのお店です。
ここは何食べてもおいしいんです!!
いっつも食べすぎちゃうんだけどね。そしたら結構なお値段しちゃうんだけどね。
でもその分おいしいんです!!

いっぱい食べたので、少しでも運動しようと帰りはホテルまで歩きました。
40分くらいかかったのかな?

夫とはまだまだいろいろおいしいもの食べたいので、まだまだ長生きしたいですけど、
仲がいいまま年を取ってどっちかが先に亡くなったら、そしたらめちゃくちゃ悲しいですよね。
母のように「悲しくはあるけどそれよりもホッとした」と言うくらいがちょうどいいのかもしれない。
そのためにはどこかで方向が変わることもあるのかもしれません。
それもちょっとさみしいけど…
まあ、今は目の前のことを楽しむしかないですよね。
ちょっとしたいいお菓子と飲み物を買ってきました。
年が明けたら2人で乾杯する予定です!
あなたもどうぞ良いお年をお迎えください!