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ミュージシャンで占い師でタクシードライバーの私が好きなことを語るブログです。好きなものと楽しいことに囲まれて生きていたいよね。

タクシーお客様との思わぬすれ違い

先日、都内某所から3人組のお客様をお乗せしました。

若い男女でキャピキャピずーっとおしゃべりしてて賑やかだったな。

「〇〇駅までお願いします」と言われたあとは、ずーっとひっきりなしにおしゃべりしてるので、

私が道順確認などの口をはさむ隙は一瞬たりともありませんでした。

 

〇〇駅から電車に乗って観光地に行くつもりのようでした。

お客Aさん「このままタクシーで行ったほうがよくない?」

お客Bさん「お金かかるんじゃない?どれくらいかな」

お客Cさん「運転手さん、××まで行ったらどれくらいですか?」

 

私「えーと、ちょっと調べますね。(ナビに入れて距離を調べる)

7キロくらいだから…」

 

お客Aさん「7000円ってこと?」

お客Bさん「じゃあいいです、駅まででお願いしまーす」

私「えっ、いや」

お客ABCさん「ペチャクチャペチャクチャ」

またおしゃべりが始まってしまったので、

「7キロなら3000円くらいですよ」と言う隙もありませんでした…。

 

7キロで7000円ってどんな計算やねん。

1キロ1000円って高いやろ。わかりやすいけどさ。荒川越えるだけで2000円かかってまうやん。

 

なんであのお客さんはそんなふうに思ったんだろう、

と考えていて、

そういえば、「1000円」のことを「1k円」と書いてるのを見ることがあるな、と思い出しました。

 

business-textbooks.com

 

若い人がSNSとかで書くための用語かな、と思っていたら

ビジネス用語なんだと今知りました!

そしてMとかBとかもあるのかー。

 

つまり、さっきのお客様は、

私が「7キロくらい」と言ったとき、

「7キロメートル」ではなく、

「7キロ円」と解釈したっていうこと!?

だから「7k円=7000円」と思ったの!?

 

いやー。そんな解釈のしかたがあるんですね。

盲点だったなあ…。

 

「どこどこまで行くといくらですか」って聞かれるとき、

たいてい「〇キロくらいだから×円くらいです」と答えていました。

でも、若い人は会話が速いから、

「〇キロくらい」の部分で早々に解釈して「〇円」と思ってしまうことがある、ということです。

いやー盲点だったなあ…。

 

と、ここまで書いて夫に話したところ、

「7000円のことを7k円とは書くけど、7キロ円とは言わないよ」

と言われました。

ん?そうなのか…

 

やっぱり謎ですねえ…。

あの人なんで7000円だと思ったんだろ…。

 

このおっちゃんみたいに楽しく仕事したいです