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ミュージシャンで占い師でタクシードライバーの私が好きなことを語るブログです。好きなものと楽しいことに囲まれて生きていたいよね。

レキシのライブは対バンサイズくらいがちょうどいいのではないか

YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2025 presents

チャンピオン・カーニバル

〜スチャダラパー35周年シリーズファイナル〜 

に行ってきましたー!!

 

かっこいい

 

yokohama-unite.com

 

スチャダラパーが主催で電気グルーブとレキシの対バンです。

これは1万円出しても見ときたいと思って行ってきました!

 

ほぼ最後列の席でした

 

スタートはレキシから!(開演前は撮影OKでした)

 

レキシは私ニワカファンです。

対バンイベントを見るのは初めてです。フェスとかいっぱい出てはるけど見たことないんです。

対バンだと初めてレキシを見る人とか、レキシに興味のない人とかもたぶんいるじゃないですか。

そんな中でどういうふうにやるのかなと思ってたんだけど、

 

あの人はいつも通りなんだね!!!

 

オープニングSEのあといきなり喋り出したり、なかなか歌わなかったり

いきなり人の曲が始まったり、なかなか戻ってこなかったり

いつも通りの自由奔放なスタイルでやるんだね!!!

 

40分くらいの短い時間だったけど、

この人のライブはもしかしてこれくらいがちょうどいいんじゃないかと思いました。

この人のライブはジェットコースターみたいだからさあ。

ワンマンライブで3時間も乗ってると、ぐるんぐるん振り回されて息切れしてまともに歩けなくて帰れなくなっちゃうんだよねえ。

まあ、それでも3時間見たいと思っちゃうんだけどね。

 

でも、この池田さんっていう人は、

名前と生年月日を使って数秘術でみると、

人との距離感を適切にとること、直感で動きながらもバランスをとることがすごく得意なんですね。

 

いきなり占いの話してすいませんね

 

稲穂持ってる人(つまりレキシのファンの人)をぐいぐいイジリながら、

稲穂持ってない人(つまりあまりファンじゃない人)も徐々に巻き込んで乗せていく、

そのやり方が見事なんだよねえ。

 

毎回毎回同じことをやるのが使命だとも出てるしね。

レキシのライブはドリフターズみたいだから面白いんだと前に書いたけど、

水戸黄門とか吉本新喜劇とかとも同じだよね。

毎回同じことをやるから安心して楽しめるんだよね。

 

そして今日は対バンライブということは、

レキシの終盤にスチャダラパーのANIさんが登場してきて、

「狩りから稲作へ」と重なりながらの

「今夜はブギーバック」のセッションが聴けたー!!

さらにマツケンサンバまで聴けたー!!!

 

いやー、このタイミングでの

「よくなくなくなくなくなくなーい?」が一緒に言えたのは楽しかったですね!!

いつものクラシアンと一緒にね!!

 

いやー楽しかった(≧▽≦)

そしてレキシが終わったら続いて電気グルーブのライブ、そして最後にスチャダラパーのライブだけど、

この2組は初めて見ました。

 

初めて見たなりの感想としては

・テクノは肩こりに効くなあ、心身が整う感じがするなあ、とか

・ヒップホップはかっこいいのに気怠いなあ、なんだこれは、とか

・ポンキッキーズのオープニング曲が聴けた!とか

・ANIさんがずっとスケバン刑事の話してる。3代目は今も元気で今日と明日ライブですよ!あいかわらずC-Girlですよ!とか

あんまりヘタなこと言えないので感想はこのへんにとどめておきますけど、

 

BOSEさん「35周年ですよ。若くて元気だった。(アリーナ席に向かって)30年来てる人もいるよね」

けっこうな数のお客さんが手を挙げた!すごいなー。

 

しかしちょっとかなりびっくりしたのが…

 

最後のアンコールのあとに、

ANIさんとピエール瀧さん(ですよね?昔BOSEさんと一緒にテレビ出てたって言ってたからポンキッキーズのことですよね?)

が変なラップバトルをして、なんか本当にバトルしてて、

それが終わって哀愁あふれる曲とともに帰っていって、

 

もう1回アンコールあるのかな?と思って座ったら、

曲が終わらないうちに客席が明るくなって、お客さんたちみんな立ち上がってゾロゾロ帰っていく…

 

え?これで終わり?

アナウンスも何もないし、私は帰りそびれてしばらく居座ってしまいました。

 

呆然としながら写真を撮った

 

これで終わり?

周年イヤーのファイナルなのに、衝撃と戦慄の三つ巴バトル!とか言ってたのに、

これで終わり?

最後に出演者全員で1曲セッションくらいあると思ってたのに…。

それがないにしても「35周年ありがとー!」くらいの挨拶はしてから終わると思ったのに…

 

ヒップホップの人とテクノの人ってそんなにあっさりしてるの?

私の前にいたレキシファンの人達もあっさり帰ってたので、そういうもんなの?

えー。そうなのかあ…。

 

会場を出る人の波にまぎれながら、なんとも変な気持ちでした。

余韻にひたるどころか本鐘も鳴り終わってないんだもん。

変な夢を見てたのか?

 

もしかしてこれは、

変な夢を見ている心地になったまま帰らせる、という手法なのでしょうか??

 

ヒップホップの世界ってこうなのかあ…

なんかまた新しいことを知れておもしろいですけど、

こういう手法なのならすごいです。

 

いいライブを見たあとはまっすぐ帰れなくなるから、ネットカフェに行くつもりでパソコン持って行ったんだけど、

ネットカフェも満席なことだし、今日は変な夢を見ながらまっすぐ帰れそうなので、

関内を少し歩いたあとまっすぐ帰りました。

 

きれいな商店街

 

ここ開いてる時に行ってみたい、初めて見たこういうお店

 

いやー。

今日はいろいろとおもしろかったな…。

あんな手法があるのかあ…。

ということでこの記事もあっさり終わります。みなさんも夢心地になってください。